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なんじゃそりゃぁ〜!!「人の心」?
早くも八月。今日からアクアラインのETC通行料が、平日・土日祝共に800円に値下げになりますね。 各地で花火大会や盆踊り、夏祭りも開催され、いよいよ夏本番を感じさせるイベントも盛り沢山となる八月。 小生も、先日は生家の近くで開催された夏祭りで、数年ぶりに浴衣に袖を通し、これまた珍しく盆踊りにも参加!踊って参りました。 小学生の時以来となるでしょうか。一曲通しで踊れるのが、「タンコウ(炭坑)節」位と云う有様で、「あられちゃん」や「ドラえもん」音頭などの踊りとなると、見て習えとばかりに真似をしてみても、どうにもこうにも、何が何だかチンプンカンプン(@_@) しかしながら、母は踊れるんんだなぁ。(●^_^●)そのしぐさや姿に、親子という世代を越えた、人としての可愛らしさをも感じ、感慨深くなっておった次第です。 その時の夏祭りでは、踊れない曲があっても、櫓の周りで踊る方々の元気な様子や陽気な踊りや空気を浴びて満足。(*^_^*)と云う一時を過ごしておりました。 さてさて・・・・本題。 今日のブログは個人的見解!お題は「カワセミ」からです。 近隣に、流れる川にはここ数年、鮮やかなBlueの様相の「カワセミ」がやって参ります。川沿いを散歩をしている時に、時々見掛けるこの「カワセミ」は、写真愛好家の方々の被写体としても人気があるそうで、大変力を入れて撮影なさる方も居らっしゃって、何にはベストショットを撮る為にと、「カワセミ」が飛来する現場のシャッターチャンスを狙う為に、工夫をされている方もいらっしゃるそうですね。 私なども、ある時期、川岸に見慣れぬほったて小屋が出来ており、その中から、長い望遠レンズが川に向かって突き出ている光景を目にした事があります。(数日して、その小屋は無くなりましたが・・・・未だ小屋立地に許可をとって居たのかは疑問です。) さて、先日の事。 時期は夏休みと云う事もあり、川沿いをサイクリングする子供達や親子連れの姿も、日々多く見掛ける様になって来ておりました。 ある子供達が、鮮やかなブルーの毛並みを陽に反射させながら、川面すれすれを飛ぶ「カワセミ」を目にして、歓喜の声を出し、川縁に生息する草木に舞い降りている光景を映そうと、携帯を開いたそうです。 すると、その様子を見ていた某おじさんが、声を掛けました。 「そのカワセミは、自分達が、ここで撮影をする為に、色々な工夫をしているんだから、撮っちゃ駄目だ!!!」 と云う、そのおじさんの傍には、小魚がいっぱいのバケツが足元にあったそうで、写真に撮ろうと携帯を取り出した子供の表情が曇っていく、その一部始終を見ていたのが、丁度通り掛った私の友人。 これまた少し離れた所から、写真に収めようとデジカメを取り出した親子連れにも、同じ事を宣い、その方達がその場から離れるまで睨んでいたそうです。 なんじゃ、この実態は。 その川は私有地でも何でも無い。市町村の管轄、管理です。 自然の中での本来の生き物の姿や、自然に囲まれ癒されると云う言葉も耳にします。そんな自然の中で、どこまでも自己主張をするのは人間だけなのでは? 私は、こういった光景の中の人としての考え方の中に、「癒し」と云う言葉の意味を考えてしまいます。 ![]() これまた以前。写真を愛好なさっていると云う方のブログにて、こんな記事をお見掛けした事があります。 ある場所で、朝陽の立ち昇る光景を撮影したく、その方は数日前から現地入りをして、頃合を狙う為に何時間も待とうと計画していたそうです。 その場所は、著名な写真家の方達の間でも人気のあるスポットらしく、だからこそ、数日前から現地入りをしていたそうなのですが、その場所にたまたま大勢のスタッフを同行なさって、著名な写真家の方がいらっしゃったそうです。 スタッフの一人が、その方に「この場所で、撮影をする計画で来られた先生なのだから、どいて場所を譲れ!」と、先生を始め、スタッフ全員が凄まじい形相で睨みつけながら、宣ったそうです。 また、ある時、違う写真家一同と、同じ様な状況下になってしまった事があったそうです。 これまた名のある写真家であると記述されておりましたが、スタッフの一人が声を掛け様とすると、その方は、「あなたが先に来ていたのだから、気の済むまで、お撮り下さい。私は、待つ事にします。」とおっしゃったそうで、周りのスタッフの方の睨み続ける中、撮影をしたその感謝の気持ちをブログに綴ってありました。 さて。私は、このブログのタイトル帯に「Stained Glass制作に身を捧げるArtistの人柄に触れるブログ」と綴っております。 人柄とは、その人の物事の捉え方や見解からも、感じるのでは無いかとした考えの元に今日の様な個人的見解も綴った次第です。 この様な実態、貴方は如何思われますか? seira-mio 〜更新後記〜 最近、これまた久しぶりに「論語」を引っ張り出して、読み返したりしております。 今日の「カワセミ」の余談ですが、先日たまたま立ち寄った県営の公園で、偶然にも池に到来する「カワセミ」に出逢った訳であります。 その場に近付いた時は、池の縁で三脚にカメラ、見るからに立派そうな望遠レンズなど・・・。呼吸をするのさえ躊躇う様な空気の中で、その一角では周りにも大勢の方が集まっておりました。 その異質なる空気に恐れを抱き、とっととその場を立ち去ろうとしたのですが、興味も捨てきれず、周りに群がる方の一人に声を掛けてみました。 すると、「カワセミ」が来ているから、飛んでいる瞬間や、小魚を捕まえるシーンを狙ってのシャッターチャンスを狙っているとの事。 そう云われて、裸眼では視力の低い私は、よくよく目を凝らしてみると、成る程、池の中に聳え立つアシに止まっている「カワセミ」を発見! 成る程!!とやっと状況を掴んだのであります。(*^_^*) さて。この時の「カワセミ」の小魚捕獲のシャッターチャンスは、生憎「カワセミ」側の小魚捕獲は失敗と云う事態となり、その場の緊張した空気も、居合わせた殆ど全員の落胆の溜息と共に一気に緩み、私も初めて行った場所と云う事もあり、又、その場に居合わせた皆様が、知った間柄同志とは到底思えない状況でしたが、何だか微笑ましい一体感を感じておりました。 近所の神社で夏祭りが行われる様で、朝から準備をしておりました。 私の知っている地域でも花火大会が開催されます。今宵は、私も、夏気分を感じて来ようかな。(*^_^*) 1
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