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「自分の器捜し」かな?
室内に居ても熱中症になる危険があると耳にしました。 梅雨明けと共に今年も猛暑となっています。(@_@) そんな中でのガラスカットや研磨作業に、私は汗をダラダラ流しながら取り組んでおります。研磨の際に生じるガラスの削り粒が、両腕に飛んで来たまま作業を続行していると、汗をかいている皮膚なだけに、腕はどんどん痒くなって来ます。 こまめに洗えばいいのですが、その度、作業も中断となり、集中度も下がるのでついつい両腕にガラスの削り粒を付けたままの状態となってしまい、腕に飛んだままのガラスの削り粒は、拭った時にでも付いたのであろう、引っかき傷の様なものまでこさえて赤くなり、これまた痛痒い想いをしたりもしております。 毎年の事ではありますが、何分、暑いシーズン中の作業は、さながら夏の座禅会の様な忍耐であります。丁度、このように暑い夏は、私の受験期でもありまして何気にこんな状況をも楽しく感じていたりもします。 そう云えば、この時期の剣道部の練習もキツかったですね。夏季練習の際に倒れた仲間を横目に、よく羨ましく想ったものです。(苦笑) それはさて置き、暑い中での汗をたらしながらのこの状況を、楽しむ様な自分になって来ると、作業の進み具合に楽しさを感じているのか、それよりも暑さに負けじと集中出来た自分に充実感を感じて心地いいのか、実際の所、よくわからなくなっても来ますが・・・(笑)まぁ、踏ん張り処ですね。 ![]() さて・・・・。 そんな中、最近想う事であります。 何かの切っ掛けで脳裏を過る、自分にとっての辛い過去の出来事は、どんなにどんなに、人に話しをしても、気持ちがすっきりしないのは、その過去が塗り変わる事でもない限り、気持ちの晴れる事はありません。 相手のある出来事であるとしたら、仮に、現時点でその相手がどんなに謝罪したとしても、今度は過去に受けた自分の気持ちがやはり解消しないのです。 何かの切っ掛けで、やはり言葉になってしまうのならば、自分の気持ちがその時点にずっと残り続けている事であります。 そういう過去との、自分なりの程好い折り合いのつけ方は、人それぞれだと思います。余りに辛い過去の場合は、そんな出来事など起こらなかったと自己暗示を掛けてしまうのも一つだと思います。 そして、折り合いの中にはその過去の出来事との距離の取り方、と云うのも有ると思います。自分なりでしか為し得ない、己の過去との間合い、距離の取り方を学ぶのは、いくら人に話しを聞いて貰って共感を貰っても、掴めるものでもありません。 なかなか折り合いの距離が掴めない事であるなら、自らの器を大きくして呑み込むか、過去に囚われる己の気持ちと、どこまでも戦い抜いて行くか。の、どちらかの道かもしれません。 それには、果てなく続くと感じる様な自身との対話や見つめ直し、目を向けたく無い自分自身など、諸々と必要を迫られる事もあるでしょう。 もし仮に、当時の自分が、もがくだけ、耐えるだけの自分であったとしても、その必死にな自分の一生懸命さを己に認めて上げて良いではありませんか。 人は記憶を抱える生き物であり、そこには感情と言うものも存在しています。 そして、人に依るとも想いますが、哀しいかな、自分の云った言葉よりも他から云われた言葉の方を記憶してしまっている事が多い。と云う現実が有ったりもします。 私自身、自分の感情を自身に遮断し続けた事もありますし、現在も自分自身に戦っている過去や感情も勿論あります。それを越えて行くのは、容易い事ではありませんし、抱えた年月分の時間を要するものも有るかもしれません。 でも、そうして過ごす月日もいつしか、過去で抱えた脳裏を過る記憶や感情を、やさしく、自身をも包み込むものへと変化するかもしれません。そんな自身に気付いた時こそ、自然に「過去を赦す」事に繋がって来るのでしょう。 ![]() 人は生きる限り、進化し成長する自己を持ち続けると想います。考え方に於いても、新たな見解や受け取りを取り入れながら変化して行きます。こういった変化の上では、過去の言動との矛盾が生じたりする場合も出るかもしれませんが、そうした事を踏まえてそれも成長の一部である、とも思います。 過ぎ去った過去の事だと、全てを水に流す訳には行かないからこそ、抱えた過去や先入観からだけで物事を捉えるのではなく、今日一日のスタートに新たな眼を向けたいものです。 成長の中には過去があり、過去があって現在がある・・・。この一瞬も次の一瞬の上には過去となり、そういった過去の積み重ねは、現在に到っています。 大切なのは、その過去に囚われたまま過去に生きる姿にならぬ様、前を見つめ、己自身に気が付く自分で在り続る事!だと思います。 今日のブログは長年色々な想いを抱えて来ている、私の大切な友人・そして両親に捧げます。 自身を再発見し、心からの笑顔となれる、その日の来る事を心から願っています。 seira-mio 〜更新後記〜 朝のジョギングも殆ど競歩となってはおりますが、時間の取れる時は日々継続しておりまして、これまた「遊歩道」での出来事。 除草の為、道脇に一台の軽トラが停車しておった訳ですが、丁度そこを通過して居る私は、対面から来る自転車に乗ったご婦人と出くわしました。 私の方は、丁度、軽トラを通過している最中、対面からの自転車のご婦人もそのまま、つっこんで来ます。車が停車しているので、人が通るだけでも手一杯の状況下で、なんとか生垣沿いに仰け反ってやり越した私。その時点での通行状況は、全く隙間無し状態のスレスレです。 身の危険と同時に怒りを感じたのは云うまでもありません。日頃は黙ってやり過ごしておりますが、余りにやり切れなくなくなり、暫らくしてから、「歩行者優先!!」と叫んでおりました。(笑) これまた先日、今度は携帯をいじりながら自転車を走行する青年と、歩行中の私が正面衝突スレスレの所で回避!という事態もありました。 日々、道を歩いていて想う事。 我が身の安全願うなら、 避けるは歩行者 譲るも歩行者 通行ルールも何のその 此処は自転車天下かな ヽ(`Д´)ノ 1
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