MIO ANDO

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Stained Glass制作に身を捧げるArtist
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我が家にロボロフスキーハムスターがやって来た・・♪
我が家に新しい家族がやって来ました。
これを機会に、今後は観察日記も綴っていけたらと思います(●^_^●)


【新聞紙をカジカジして遊んでおります。笑】


事のおこりは・・・先月に遡ります。

仕事の資材購入の為に立ち寄ったホームセンターで、ふと足を向けたペット売り場での出来事です。

その水槽には、何やら黒っぽい「土」が敷き詰められ、その「土」の上を何やら白っぽい姿が、ちょこまかと走り回っているではありませんか(゚o゚)!

興味本位で、私も覗いてみる事に・・・。

何ともまぁ!(+_+)!とっても小振りなハムスターちゃん達が、土の上をちょこまかと走り回っているかと思えば、あちこちで穴掘り作業を繰り広げておりました。

水槽ですので、穴が壁面に見える所は、土の中を掘り進む状態も見える訳ですが、この穴掘り作業に於いては、一匹が穴を掘るかと思いきや、そのすぐ後ろから、また別のハムスターちゃんが追従します。

掘り返される土が、後に続く子の顔面に飛び捲っているのも何の其の。
顔をしかめながらも、後に続けとばかりに、掘り続けてるその光景にあんぐり。何だか可笑しくてついつい夢中になって見続けておりました・・・(@_@)笑

先に掘っている子がいる穴を掘ろうとするから、蹴り上がる土を顔中に受ける羽目になるのに、何も同じ穴を掘らなくても・・・と思うのは私がハムスターでは無いからなのでしょう^^; 後で聞いたら、連なるのは習性らしいです。笑

なんともまぁ!(@_@)!

このハムスターちゃん達は、大きな水槽の中を自由に走り回り、穴掘りしている子は口ひげも鼻も土だらけ。飛んで来る土を顔に受け、目を細めてしかめっ面の様になりながら追い掛ける様にして懸命に掘り進むその姿は、まるでチビっ子ギャングの様。笑

小振りな体を土まみれにして、ひたすら動く、動く。追い掛ける。そのしぐさは何とも可愛らしく、しっかり笑いのツボにハマってしまい、大声を上げてケタケタとしばらく笑ってしまいました。

実は私。小学生の頃にゴールデンハムスターを飼っていた事がありました。

そのハムスターちゃんに、ある時指先をガブっと歯を立てられた事があり、それ以来、ハムスターやウサギなど・・歯の尖った動物に苦手意識を持つ様になっており、触るものおっかなびっくりとなっておりました。半分怖いもの見たさの様な感覚で観る程度となって居たのですが・・・。(・・;)

この光景を見てから暫らくは、寝しなに思い出してはケラケラ笑う。そんな日々が続いておった訳です。

この日も製作での資材購入の為に立ち寄ったついでに、様子を見ようと足を向けただけなのでした^^;

さて・・。

その私がこんな行動になった切っ掛けとは・・・。こちらの発見ものこの「土」(ニューネイチャーランド)です。



この「土」に関しては、既にご存知の方も多いとは思いますが、私は今回初めて発見しました。

ハムスター飼育と云えば、回し車にゲージ篭で育てた事はある私。数年前に実家に仲間入りして居たと云うハムスターちゃん?だったかな?訪れた時にはやはり、カラカラと回しておりましたっけ。

話が横道に逸れましたが、因みにこの「土」。

「生きた床材」とも言われるのそうで、バクテリアの働きで、尿や糞などの有機物を分解し、持続的に脱臭効果を発揮してくれるそうです。(名称:ニューネイチャーランド)

この土によって、出来るだけ自然に近い環境で育てる事や、本来の習性とも云える砂堀などの自然運動によりストレスを溜め難い。健康状態や毛艶が良くなる等と云った事も上げられるそうです。

また、夏は涼しく、冬は暖かさも保てると云う事ですので、本来の行動に近い環境下で育ててあげれるのも期待出来そうです。(*^_^*)

推奨される動物としては、ハムスター、チンチラ、プレーリードッグ、ウサギ、小鳥、爬虫類、昆虫などがあげられるそうです。

因みにこの「ニューネイチャーランド」は取りかえたり、捨てる必要が無く、日頃は大きな食べカスなどを取り除いてあげる位で、月に一回程度は篩いに掛けて分解出来なかった食べかすやゴミなどを取り除いてあげると良いそうです。

また、この土は適度な湿り気があります。「生きた床材」と言われる由縁のバクテリアが活発な状態を保つ為にも、乾燥して来たら、専用のバクテリア補充液を噴射して適度な湿度を保って上げると良いそうです。

参考までに、土をぎゅっと握った時に固まる位の状態を維持するのが目安だと教わりました。また、この土は長期間使用する減ってくるそうなので、其の場合は土を補充して行くという事でした。

共に暮らして行く上で、本来の習性を余り制限する事無く、その習性をも楽しめる環境で育てれるのは、私が最も理想と思う像です。飼育する方も飼育される側も、どちらかが一方的なストレスにならないなのが一番好ましいと思っておりますのでこの「土」のお陰は思わぬ偶然を呼び込む事となり、こうして我が家にロブロフスキーハムスターがやって来る事となりました。笑

何はともあれ、本日の日記は我が家にロボロフスキーハムスターがやって来た♪

のびのびとすくすく育ってくれたら、嬉しいなぁ。

今後の観察日記も楽しみにして頂けましたら幸いです(●^_^●)


【命名:「空」♀と「海」♂】

seira-mio


※参照※
ロボロフスキーに関して:詳しくは
ペット専門店コジマ 内検索:「アニマル図鑑」ロボロフスキー 参照
http://pets-kojima.com/

尚、直接ページLinkは控える必要があった為、参考までにページURLを下記へ記載します。
http://pets-kojima.com/zukan/small/small_details/roborofu.html

●フリー百科事典【ウィキペディアWikipedia】より
ロボロフスキーハムスター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC (最終更新2009年4月13日(月)15:15 UTC)

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