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モラルの行方は・・・?〜信念を貫き通すと云う事なのかもしれません〜
今回の内容は、ぎりぎりまで公開する事を躊躇しましが、色々とお友達から事情を聞いてしまった私は、書かずにはいられなくなり、こうしてキーを叩きます。 私自身、こうして活字にする事にためらいは拭えませんが、はばかりながら、皆様の身の上にも興り得る事だと感じて頂けましたら光栄です。 ![]() これは私のお友達の身の上に実際に起こっている状況です。 … 私のお友達の一人に、何世帯かの方が共同で居住なさる様な建物構造にお住みになってらっしゃる方がいます。 そのお友達の住まいは、居住の際に通行部分として当たり前とも言えます共同玄関口や階段踊場があり、またこちらの玄関扉は合い向かいに開閉する構造様式なので、お互いの世帯が真向かいに開閉される玄関扉に対しての住居の壁があるそうでございます。 先日のことなのですが、所用で訪ねたところ、すっかり消耗した表情でしたのでどうしたものかと話を聞いてみました所、そのお友達のお住まいになる共同空間(通路や踊場など)に他の世帯の方の私物が氾濫していて最近、特に通行の妨げになっているそうでございます。 その方のお住まいの住居は、実はここ数年に渡り一階出入り部、両脇にバイクや数台の自転車。子供の玩具や、時には花火のした後の残りだのが出しっぱなしになっていて、一時期は体をよじりながら、荷物の当たるのを避けながら出入りする事もあったそうでございます。 …。 また、最近では、階段踊場に大きなベビーカーが幅を利かせて置かれていて、雨の日ともなると、ドア開閉部に重なる壁に置かれているそうでございます。 そこの壁は合い向かいに居住するお互いの玄関扉の開閉時にドアを開く部分にあたるそうで、とても圧迫感があり又、荷物の出し入れ時に弊害があるそうでございます。 そして私と同じく他の世帯の飼い犬の鳴き声に悩まされているそうでございました。 この話をしてくれました友人に依りますと、その建築住居を管理する会社の担当の方に何度となくお話をしているそうなのですが、一向に変化がなく、また話をしたはずの担当の方自体が、話した内容を「聞いてない」と言われる事も多いそうでございます。 昨年末から一度訪ねると言った切り、挙句には行くのは出来れば一度で済ませたいとまで申したそうでございます。 さすがの友人も、その担当の方では埒があかないと考えているそうなのですが、どうしたものか、管理会社の方ではその担当の方以外とは話をさせてくれないのだそうです。 以前、私もこのBlog上で私自身の身の上に起こっている、「ご近所様はストレス?」と言う内容を書いておりますが、またある別のお友達の所では、深夜03時にも関わらず、なにやらゲーム使用で飛び跳ねる振動や、はしゃぐ声でおちおち眠っていられなくて悩みの種だ。というお話も聞いておりました。 少し余談ですが、つい先日、私は疎遠になっていたお友達との交流が再開出来た喜びなどを綴った「〜気持ちの棘がほぐれた出来事〜お友達との再開」というBlogを書いております。 人との関係は、こじれてしまう切っ掛けも本当に単純で、やもすれば一瞬とも云える一言や出来事から進展してしまうかもしれません。 こじれるのは容易い事かもしれません。 ですが、お互いが接して行く中での交友関係を育んでいくのはとても大変な事で、その関係は一朝一夕には出来上がりません。まして信頼関係を築けていると思える様になるまでには、大変時間の掛かる事でもあります。 これは以前newsで放映していたのですが、雪山で足場など地盤強度が危険なので立ち入り禁止区画となって立て看板やロープを張っている場所なのに、目の前に建ててある看板は見て見ぬふりで通過し、張ったロープを潜って入り込んでしまうと云う方々が後を立たなくて、声を掛け続けてもぬかに釘状態。 大変危険なので困窮している。と言う記事を見た事もあります。 そして、これまた私のお友達の個展会場での出来事ですが、何やら集団でいらした方々が「撮影はご遠慮下さい」と記載があるにも関わらず、いきなり会場内で作品の写真撮影を始めた。という話も耳にしております。 ・・・・・・・ 私のお友達に転んだ我が子よりも、手を差し出すのは他所の子。という人がいます。自分の子供には、自分の力で立ち上がれる状況の時は自分の力で頑張って欲しいから。との考えらしく無事に立ち上がれた時には、大げさなまでに思いっきり抱きしめ褒めてあげるのだそうです。 話が色々と逸れましたが、今回の記述しました内容に対しまして私は、この場でどちらがどうの。と言う話をするつもりは毛頭ございません。 ただ・・・・「やったもの勝ち」や「言った者勝ち」の様な世情なのかと思ってしまう気持ちは隠しきれません。 遠くの親戚よりも近くの知人、と云う表現を耳にした事があります。 ご近所さま同士の声掛けの大切さが、万が一の災害時の大切さ。とも謳われ始めている昨今ではありますが、そう考えると益々今回記述しました居住の友人の身を案ぜずにはいられません。 ・・・・・ 人生の大先輩からこんな言葉を頂きました。 世知辛い世の中になったものだと・・・。 人を変える事は出来ないが、自分を変える事は出来る。・・・と。 まさしく其の通りなのですが・・人の世に在る限り、こういった問題に終わりは無いのかもしれません。 参考までに今回のBlog内で触れました以前に私が書いたBlogです。 〜気持ちの棘がほぐれた出来事〜お友達との再開こちらは「心の扉」と表して。 ご近所様はストレス?・・・こちらは厭くまで「個人的見解」で書いております。ご了承下さい。 seira-mio 1
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