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満月〜月が地球に最接近〜
![]() 最初に・・・。 今日の掲載写真はあくまで雰囲気作りの為のものです。 実際の完成とは別に、明りを落して撮影しております。 こちらの作品の完成写真はいずれ私のHPでのご紹介となります。 明日12/13(土)早朝の 満月は今年一番大きい月らしいですね。 その距離は35万6567km。 ちなみに今年もっとも遠くなるのは同じく今月、12月27日(土) 距離にして40万6607km。 この日は新月らしいです。 今月はふたご座流星群も楽しめている様ですね。 ふたご座流星群自体は12/5〜12/20に出現。 観測チャンスとしては13日(土)深夜〜14日(日)らしいですよ。 放射点はふたご座のすぐ側なのでふたご座の動きを追うと流星が見つけ やすいようです。 <宵の頃> <夜半すぎ> <明け方>(日の出) 東の空に出現 天頂付近 西の地平線に沈む この時期、ふたご座は一晩中夜空に輝くので夜中はいつでも観測出来る 様です。ただ、ピーク時にはまん丸お月様が一晩中明るく輝くので観測時には 月明りを視界に入れない様に建物や背を向けるなどの工夫を するといいそうです。(*^_^*) 既にご存知とも思いますが、ふたご座流星群は三大流星群の一つで、 一時間あたり20個〜30個の流星が見られ、観測可能時間は夜の時間が 長いので12時間にも及ぶようです。 こちらも今年、最後の流星イベントとなるらしいです。 各地さまざまなイルミネーションも行われ、自然界からは月夜や星空からの 贈り物。本当に素晴らしい時期ですね。 <ちなみにふたご座> 弟ポルックスは不死身でしたが、兄カストルはいつか死ぬ運命であった兄弟。 悩んだポルックスは、自分の不死を兄カストルに半分分ける事にし、 双子のこの兄弟はいつまでも仲良く、一生の半分は星空の下で。 残りの半分は地上で過ごしたそうです。 人は一生のうちで様々な方と出会い、時には影響を頂きその影響が、 自らの成長を促し、お互いを支え合っての今。であるのだとも想います。 世界総人口から云えば本当に一部の方との出会いとなるのでしょうから、 袖触れ合うも多少の縁。と云う言葉のある様に、一期一会の気持ちを大切にして 行きたいものだと想っております。 このふたご座の兄弟の様に、強要ではなく、自然と想う互いを思いやる気持ち。 我を見失わず・・・在りたいものです。 12月に入り各地で様々な事件も発生しております。 慌しく過ごす事も多い時期ですが、ふと見上げる夜空、星空・・・は 自然の織成す天然の美しさ。 その光景は、顔を上げるだけで・・・見上げるだけで見れるもの。 日々に忙殺される昨今、ひたすら流されている様に感じる時もあります。 そんな時には特に己を見失いがちにもなります。 こんな事を書いている私自身、なかなか見上げるという事すら出来ない時も 勿論あります。(笑) ふと見上げる月夜へ抱く時の様な、温かな感情・・・ 云ってみれば自然界からの贈り物とも云える、天然ならではの素敵な光景。 時には、自然と涙が出てくる時もある事でしょう。 そんな感情は、対象は違っても誰しもが持っているものだとも思います。 そんな想いの涙を忘れずに時には己の心の静寂を感じ、感情起伏のみに流され 無い様、私自身、自分を見つめ直しつつ成長出来て行けたらと想っております。 前回のブログの内容に少し記述しておりますが、私は聖夜の生まれですが、 だからと云って宗教家ではありません。(笑) この私のブログには日々の感じるまま、そして私自身に言い聞かせたい事なども 織り交ぜ、気ままに綴っております。 年末が近くなって来るからでしょうか。 私的内面の内容が続いておりまして恐縮です。 seira-mio 1
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