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ご近所様はストレス?・・・
今日の話題も私の私的見解です。 嘗て岩手や北海道と居住経験のある私ですが、今現在の住まいは関東です。 2000ヘクタールと言う大草原の中で暮らして居た頃とは違い、 関東での生活にある程度のお互い様が必要なのは言うまでもありません。 さて。 私の生まれ育った生家には、物心ついた頃から、必ず家族に犬が居ました。 幼い頃からワンチャンと接して来ている私は、いつも傍らに大事なワンチャンが いるのが当たり前。 大好きな存在でした(*^_^*) 成人した私が、ダルメシアンを家族に迎えたのは北海道居住時代の時です。 今となってはもう、一緒にお散歩は勿論、顔を見る事も出来なくなってしまい ましたが後にも先にも本当に大好きな、大事な家族でした。 今でも元気だった頃を思い出す度、涙してしまいます。 こんな風にワンチャンを大事に思われる方もきっと多い事と思います。 さて本題ですが、居住空間も変われば、勿論人それぞれの生活形態も有り 取り巻く状況も変わります。 何事も、ある程度のお互い様の気持ちを以て接する事は、日々の暮らしや生活を 気持ち良くする秘訣とも思います。 私の現在の居住(アパート)は初めは、ぺット不可だったのですが、 不動産管理先が変更になった途端に先に住む住民には何の通達もなく、 いつの間にか出入りにワンチャンの姿を目にするようになったのです。 はじめは隠して飼われているのかと思いましたが、後に不動産管理様にお尋ね しました所、いつの間にかペット可になったと言う事でした。 どうりで、どうどうと出入りしている訳でした(笑) が・・・。一切何の連絡も無いまま変更になっていた規約。 移動の有る度に、移って来られる方は何故か皆様犬連れ。 暑い夏場は共同玄関に動物の匂いが篭ったりもしまして、今ではすっかり 犬屋敷と化してしまっています(笑) さて。その時聞いたペット可の規約。(口頭のみで文書にはありませんが・・) 条件としましてあまり吠えない事を掲げていると言う事でした。 が・・・。これを機に度重なって私を悩ませる出来事が始まります。 ある日越して来たご夫婦には、一緒に暮らす犬が居るという事でした。 お引越しなされたご挨拶を受けた時には奥様お一人でしたので、何もわからない まま数日が過ぎ。 既に他の世帯にワンちゃんが居る生活を経験して来ていまして、その時には あまり不具合を感じて無かった私は、特に問題視をしていませんでした。 が・・・。これが後々、こんなにも私を悩ます事態になろうとは(・・;) 人の出入りに反応するのでしょう。 隣家の玄関ドア間際、スレスレで吠えまくるので、その声の大きさに一番最初は 腰が抜けました。 朝は早くに新聞屋さんが来るのですが、午前03時前後。 猛烈な勢いで吠えまくります。 そして、朝の出勤時を始め、疲れて帰って来た帰宅時。 日中に出入りが有る時や来客時。 はたまた郵便関係・宅配便関係・・・と、その声はとにかく凄まじく 宅配業者の方を頭を抱えた事もあります。 深夜0時辺りにお散歩に行くらしく、お散歩を喜ぶ鳴き声は静まり返った住宅内 に響き渡ります。 子供の頃に、親父様に怒鳴られ怒られ耐えた位の凄まじい吠え声に朝から 見送られる事が続く様になり、自然と帰宅の足も重くなります。 一時期は帰宅恐怖症にすら陥った事も・・・。 我が家に帰るのに、これ程までに気持ちが重くなるのは生家で私と向き合って話しをしてくれない状況の時以来です(笑) 私は制作作業となると、自分では特に意識して無いのですが気が付けば、 いつも気持ちは真っ白状態で集中しています。 人は生きていれば、誰でもある程度のストレスはあるものです。 そのストレスが逆にエネルギーになったりする時もありますが、 私は割りとストレスを後になってから自分の中に意識する質の様で、 (このあたりは天然という表現も頂く事があります)(笑) 私の場合は、制作の作業中に何の脈絡もなく気掛かりになっている事や、 気持ちを乱す事が、突如脳裏に浮かんで来てしまう時があります。 こうなると、中々気持ちが平静に戻らずに制作の集中もしずらくなるので なるべくストレスとなる原因や要因は気が付いた時点で解決して行くように 働きかけながら心の平静を保ったりしております。 しかし・・・。 半年以上我慢を致しましたが、現在の私は今ではすっかり犬嫌い。 鳴き声を耳にしただけでも嫌になってしまいました。 その後、仲介になって下さる管理元の不動産会社様にも何度か電話で相談もさせて 頂きましたが、静かになってくれるのは少しの間だけ。 日数が経過すると今日の様に、また始まってしまいます。 狭い空間で余り散歩がなされずにワンチャン自体もストレス溜め込んで居る のでしょうが吠えまくる声は、聞こえる側にも少なからず恐怖感を与えると 言う事もご理解頂きたいものです。 人には色々な事情や状況も御座います。、 でも、人間の都合勝手な状況下で飼われる動物にしてみたら堪ったものでは ありません。 そんな所に飼われた犬は可哀想。 そんな風に思ってみましても隣の犬の罵声に似た凄まじい吠え声が、 私を怯えさせていると言う状況が止む訳でもありません・・・。 こんな声から始まる朝は、気分も下降気味。 作業中にも、ふとした瞬間にモヤモヤした気持ちを抱えてしまいます。 事態の改善が見られないままに、約一年が過ぎようとしています。 数年を目処に移住も考えてもおりますが、こういう事態が続くと早いトコ 山奥に引っ込みたい衝動に駆られます。 お互いが気持ち良く生活して行けます様、私も我が身を絶えず振り返り 謙虚な気持ちでいたいものです。 以上、今回の私的見解でした。 seira-mio 1
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